メイン | 視力衰退 »

2006年11月03日

●久しぶりの水虫

 水虫は本当にやっかいなものである。結構マメに薬を塗って治療に励んでも、次から次へと湧いてくるように生きながらえる。 こっちが直ったかと思うと違う所に出没していたりする。 やっつけてもやっつけても生き返るゾンビのようなものである。
 そんなしつこい水虫もある時期になると、全く影も形もなくなる場合がある。いわゆる直ったのである。4,5年ほど前に足の指の間にできたじくじく水虫は、こんな感じで治癒できたが、六ヶ月ほど前に右足の小指の右サイドに水虫ができてしまった。
 こちらも、何度も発生と治癒、出没を繰り返しながら、秋になってみるみる改善し殆ど治りかけている。ただ、前回と症状が違うのは、
 ・足の指の間にできたものではないこと。
 ・最初の水虫のできた場所から離れた所(足の裏)に小さい水ぶくれのようなものができたこと。

 どうも、この病気は良く分からない。 風邪の様に薬で処方したら直るとか、そんな類でもない。放っておいて直る季節を待ったほうが最もよい治療法に思える。

それでも管理人が使っている水虫の薬を紹介します。
 水虫・たむし薬(ソーム)クリーム 15g「一日一回で効く」がうたい文句です。その通り塗るのに面倒くさくない所がいいです。


コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)