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2007年01月20日

●まぶたのシコリ解決

 まぶたのシコリについてネットで調べてみたら、どうも霰粒腫(さんりゅうしゅ)と呼ばれる病気のようだ。まぶたの裏側には、脂肪を分泌する腺があり、その腺が詰まってできる硬いシコリが霰粒腫と呼ばれるものらしい。まぶたにできる他の病気には「ものもらい」なるものがあるが、症状からどうもこれとは違うので、明らかに霰粒腫である。
 この病は通常は、まぶたの裏側に小豆大くらいの硬いものができ、腫れて痛くなるらしく、多くは幼児がよくかかる病気らしい。 切開して膿を出せば直るようだが、軽い場合は抗生物質の投与で腫れは引くようだ。 また放っておいても良いようだ。

 管理人の場合は、幸いにある程度腫れたが、体力が回復するに従って、腫れは引いてきた。痛みも全くなく、問題ないので放っておくことにする。 
 現在の所、まだ、しこりは若干残っているがのちになくなることだろう。 以前汗腺のつまりでできたシコリも自然に回復した、時間はかかったがシコリは消えた。

 それにしても、年をとると意外なところに意外なものが突然できてしまう。 体が細菌に耐える力がなくなってきている証拠である。 生命力と体力の維持、復活が必要な年齢になりつつある。

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