2007年02月16日

●口内炎

 飲み会が週に3度も続いたせいか、口内炎ができてしまった。自分的には口内炎=体の不調となるのだが、実は口内炎は随分久しぶりなのである。 今までは体の不調=関節痛や風邪の前兆などだったので、今回のは違った要因も含んでいそうなのである。
 物の本によれば、口内炎は原因はよくわかっていないようであるが、一般的には①栄養の偏り,②ストレス,③寝不足,④消化器系の不調などが原因となるようである。 ①は該当しないとしても、どうも②、④が当てはまりそうである。この内、特にこれまでと違うのが、胃の調子があまりよくないことである。年のせいで、あまりたくさん食べられなくなったこともあるが、ちょっとストレスにも弱くなったような気がする。ちょっと緊張したりすると胃がキュッと締まるような気がするのである。
 
 先日は、まぶたに霰粒腫らしきものができたが無事に乗り切れた。この口内炎も土日で体が休養できれば、近いうちに直ると思う。 50歳に手が届きそうになると、実に色々な病気が、今までと違う形で襲ってくる。 体力の衰えや仕事のストレスなどが色んな形で影響を及ぼす。 仕事のストレスは避けられないにせよ、体力の低下は、日頃の運動で凌げる。 この年になったからこそ、普段の体のトレーニングは欠かせない。
  

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2007年02月09日

●ついに花粉症発症

 平成19年2月6日、とうとう花粉症が発症した。 今年は暖冬なので早く来るかなあ とは思っていたもののこれ程早く来るとは思わなかった。 
 いつもの年のように、目からやられた。 会社から帰ってきたら目が涙目になってどうしようもない。かゆみはまだ無いが明らかに毎年この時期に来る花粉症の症状である。

この花粉症との付き合いは、もう10年を超えている。 最初の異変はアレルギー性蕁麻疹であった。会社からの帰りが連日遅く、体をどんどん蝕んでいった様だ。 30代に入って頑強な体が下り坂にかかってきたということもあったろう。 ちょうど同じ頃、腸弱にかかって苦しんだりもした。 その両方で今も苦しい生活が続いているんだが。
 アレルギー性蕁麻疹は、蚊に食われたときにできる発疹の何倍もある発疹が体のいたる所にできるもので、一番困ったのは唇などにできたときである。 顔形が変わるので、周囲の皆に訝しがられたりしたものだ。 この病は1,2年で治まったのだが、この後に花粉症にかかってしまった。 アレルギーが蕁麻疹で出るか、花粉症ででるかの違いだったらしい。 以降長い付き合いを続けている。
 一時は克服のための努力もした。 体の抵抗力の低下がアレルギーを招いているのかもしれないとの勝手な仮説で、体力増強のためのトレーニングも続けた。 また活性酸素が細胞を傷つけているためにアレルギーが発症するんだという説に対しても、活性酸素を抑える食べ物を食べたり、あるいは腸の環境が悪いとアレルギーにかかりやすいという噂に対しても、積極的にヨーグルトなどで腸内環境の改善に努めたりもした。
 そんなこんなで、もしかしたら効果が今年こそ現れるんではないかと秘かに期待もしている。 そんな期待を裏切るように、今年もいつものように花粉症がやってきたのである。


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2007年02月04日

●関節痛がひどい

 右足の膝の関節痛がひどい。 半ば持病みたいなものだが、普段は全く大丈夫なのである。 体が疲れている時や風邪の症状が出始めたときなど一緒に痛み始める。 酷いときは、その痛みから悪寒がして我慢ならない状態となる。 2,3年前くらいまでは、関節痛と悪寒が一緒に発症し、風邪で寝込むパターンが一般的だった。 
 要するに、この関節痛は、体調のセンサーみたいなもので、この発症で体の疲れを知る訳である。体の最大の弱点部位になっているのだろう。

 この関節痛の克服に向け、ウォーキングやジョギングを始めた。 確かに一時は強くなった気がした。しかし、完治かと思った瞬間に発症したりした。 今でも関節痛はある。以前と違うのは、関節痛の始まりとともに風邪をひくことは無くなった。 風邪を引かずに関節痛を直すことができるようになったのだ。単に運動をすることで風邪に対する体力が高まっただけかもしれない。

 つい先日も関節痛にみまわれた。 体調がすぐれないときに、膝を曲げたまま長時間座っていたことが原因のようだ。 悪寒も伴った。3日間苦しかったが寝込まずに済んだ。 この時痛みを解消するコツを掴んだ。 要は膝をまっすぐに保った状態を心掛けることである。 今までは曲げたり、伸ばしたりして痛みを紛らわそうとしたりしていた。これはあまり膝には良くないらしい。 今回はこのコツを途中で発見し、発見して試してから急速に痛みが和らぎ、直ってしまった。

 最近は、関節痛の飲み薬もあるようだ。 良い時代になってものだ。 痛みが続けば、この薬を試してみるつもりであったが、こうも体のガタが次々と訪れるようでは、薬代だけで家計が破綻してしまう。最も気になるのは、薬が習慣化してしまうこと。 人間の治癒力、抵抗力をもっと信頼してもいいんではないかと思う。


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