●ついに花粉症発症
平成19年2月6日、とうとう花粉症が発症した。 今年は暖冬なので早く来るかなあ とは思っていたもののこれ程早く来るとは思わなかった。
いつもの年のように、目からやられた。 会社から帰ってきたら目が涙目になってどうしようもない。かゆみはまだ無いが明らかに毎年この時期に来る花粉症の症状である。
この花粉症との付き合いは、もう10年を超えている。 最初の異変はアレルギー性蕁麻疹であった。会社からの帰りが連日遅く、体をどんどん蝕んでいった様だ。 30代に入って頑強な体が下り坂にかかってきたということもあったろう。 ちょうど同じ頃、腸弱にかかって苦しんだりもした。 その両方で今も苦しい生活が続いているんだが。
アレルギー性蕁麻疹は、蚊に食われたときにできる発疹の何倍もある発疹が体のいたる所にできるもので、一番困ったのは唇などにできたときである。 顔形が変わるので、周囲の皆に訝しがられたりしたものだ。 この病は1,2年で治まったのだが、この後に花粉症にかかってしまった。 アレルギーが蕁麻疹で出るか、花粉症ででるかの違いだったらしい。 以降長い付き合いを続けている。
一時は克服のための努力もした。 体の抵抗力の低下がアレルギーを招いているのかもしれないとの勝手な仮説で、体力増強のためのトレーニングも続けた。 また活性酸素が細胞を傷つけているためにアレルギーが発症するんだという説に対しても、活性酸素を抑える食べ物を食べたり、あるいは腸の環境が悪いとアレルギーにかかりやすいという噂に対しても、積極的にヨーグルトなどで腸内環境の改善に努めたりもした。
そんなこんなで、もしかしたら効果が今年こそ現れるんではないかと秘かに期待もしている。 そんな期待を裏切るように、今年もいつものように花粉症がやってきたのである。
↓鼻は我慢できるが目のかゆみだけは我慢できないので、これ使っています。抗アレルギー剤クロモグリク酸ナトリウムが配合されている目薬ならどれでもOKですが。

「エージーアイズ 15ml」は、抗アレルギー剤クロモグリク酸ナトリウムを配合した点眼薬です。アレルギー症状をひきおこす誘発物質の放出を抑制し、起こってしまった症状を緩和する作用をあわせもっています。花粉、ハウスダスト等による目の充血、かゆみ、なみだ目といったアレルギーによる不快症状に効果的です。