2007年03月18日

●またしても霰粒腫?

 この季節は花粉症の影響で目がとてもつらい。普段は点眼薬で凌いでいるが、たまにどうしようもなく痒いときがある。 そのとき思わず、思い切り目を掻いたりすると、その時は気持ちよくても、後がとても大変なことになる。 掻いても掻いても治まらない状態になるのである。 そんなことをやっているせいか目にはとても負担が大きいのだろう。 様々な病状を示してくる。
 最近は、花粉症で目におおきな負担をかけている以外に、DTP作業が多いために結構、目を酷使している。 そんなことが災いしてか、眼球の周りを押さえると痛みがある。 単なる疲労と思い、しばらく放っておいたのだが、一日、二日で痛みが引かないため、鏡で目尻の近くの結膜をひっくり返してみたら直径2,3ミリの球状の腫瘍らしきものができていた。 

 原因はこれだったのか? 痛みがあるということは細菌性で膿んでいるということだ。 花粉症で目を擦り過ぎたのがいけなかったか? 霰粒腫(さんりゅうしゅ)にばい菌がはいったか? 前回患った霰粒腫は幸いにも小さく、切開までには至らずに、放っておいて直ったのだが、今回はどうか。 
 幸いにも粒が小さいので、目の中にあってもあまり異物混入感はないので、自然治癒できるだろう。このまま目の負担を和らげて、自然に直すことを心掛けることとする。 経過はいずれこのブログで報告することとする。

 それにしても、最近目の回りに病の種が一杯だ。 目の酷使がいけないのかなあ?

2007年03月16日

●腰痛発症!

 最近腰痛がひどい。 特に座った姿勢がつらい。 この姿勢がつらいと立っているか、寝ているかしかない。座る姿勢ができないというのは結構不便なものである。 家でも中々リラックスできない。 寝ていると病にかかったようであまり気持ちのいいものでもない。 とにかく腰痛は生活を不便にする。
 昔50歳そこそこの先輩方がよく「腰が痛い」と言っていたが、その意味合いを今になって知ることになった。 若いときは 腰が痛い=ぎっくり腰 と誤解していた。 なので腰に過度な負担を強いることがなければ腰痛などにはならないと思っていた。
 いざ、腰痛になると、どういうときにこの病が発症するのかがよくわかる。 即ち、座っている時間が長いとかかりやすいのだ。 更に座っているときに変な姿勢を保ったままにすると、腰の一部に負担がかかり、その部位だけ特に痛くなるのである。 
 ここの所、イスに座っている時間が長かった。勤務時間の大半をそういう過し方をしたら、腰は段々と悲鳴を上げてくる。 腰にはイスに座った状態が最も悪いのだ。 だから予防法も簡単! 長時間イスに座ることを回避すれば良いのです。

 ただ、一旦なってしまった腰痛を治すには、それなりの工夫は必要である。 管理人の場合は、おじぎ体操と呼ばれる腰痛体操で、少しづつ回復させている。

 ■おじぎ体操 (目安は10~15回を1日2セット)
  (1) 足を肩幅に開いてまっすぐ立ち、背すじを伸ばすように意識しながら上半身をたおす。
  (2) そのまま5秒間静止し、背すじを意識しながら、ゆっくりと5秒かけて身体をおこす。

 この他にも、色々な腰痛体操があるようだが、たくさんは覚えられないので、効果のあったものを覚えているだけである。

 なお、腰痛系の支援サイトも色々あることがわかった。 ついでにここでURLを記しておく。

  ◆腰痛・肩こり倶楽部
  ◆腰痛ナビ

 これらのサイトを見ると、腰痛にも色々な原因や症状があるんですね。 管理人の腰痛症状のように単純な原因ではない場合があることがよくわかりました。

2007年03月05日

●風邪? 花粉症? どっち?

 先々週の金曜日から先週の半ばに掛けて、風邪で苦しい思いをした。 この時期の風邪は花粉症と見紛ってしまう。 金曜日に夜更かししたため、翌朝土曜日の鼻の具合がどうもよくない。 いつもと比べて鼻水と鼻のむずむずが激しいのだ。 だけど症状が花粉症と全く同じであるため、きっと夜更かししたため、すぐれないんだろうと思っていた。 その日は床屋に行ったりと、とりあえずの用事は済ませた。

 風邪が発症したのは夕方になってから。 妙に気分がよくないのだ。 鼻水で鼻は苦しいし、それ以上に顔中のくぼみが痛いのだ。 風邪になると関節が痛くなるように、それが顔のくぼみに現れるようなもの。 熱を測ったらやはり微熱が出ていた。 とりあえず市販の風邪薬を飲んで寝るが、翌朝熱は更に38度ちょっとまで上昇した。 これはやばい!! 薬が効いていない。

 朝別の薬に変えたら、熱はやや治まったようだった。 しかし顔中のくぼみ(目も回りや鼻の奥)の痛さは変化が無い。 この痛みは風邪薬が鼻水などを抑えているような感じの痛さでもあり、薬のせいとも思われる。 この薬のせいで、花粉症の症状だけは普段より軽いのである。 花粉症は元々免疫反応の過剰反応でもあるから、風邪を引くとそれが衰えて、花粉症の症状が出にくくなるのかもしれない。

 この風邪は先週の木曜日まで続いた。 金曜日からは花粉症の症状がしかっり現れたのである。 花粉症の症状の出現で風邪が直ったことにしている。

 5月のゴールデンウィーク明けまで、鼻水と目のかゆさとの戦いはひたすら続くのである。