●水虫に悩まされる夏
秋の気配を感じる時節になっても、まだまだ活動的な水虫くんを眺めながら、いつになったら静かになってくれるんだろうと半ばあきらめ気味に思うこの頃である。
昨年の夏も悩まされましたが、今年もまたまた、出てきました。 12月まで格闘して、いつのまにか消えていた水虫ですが、今年は夏前にはちゃんと現れました。
←これがその水虫
上の写真は、できはじめのもので、まだ犬の肉球に相当する部分だけが侵された状態ですが、いまや右足小指全体と中指とその左右の指の付け根辺りまで侵されています。
その間、ほっといた訳ではありません。 当然治療に専念しました。 潰れた水泡でぐちゃぐちゃ状態になっている所に薬を付けて直す。そんな状態が何度繰り返されたことか。 直る度に、数日後には復活してくるのである。
つらいのは、水泡が破れて、皮膚粘膜が直接触れる場合。 特に足は、歩く際に地面と触れる部分なので、歩を進めるたびに皮膚粘膜が触れて痛い。 最も肉球部分と右足小指は、しっかりと触れてくれるので我慢ならないのである。「歩くこと」を日常の健康づくりに役立てている自分としては、この影響は相当大きいのである。
あともうひとつ心配しているのが、小指全体にできた水虫のこと。 既に爪の近辺まできているのだ。 爪水虫が最近新聞等で話題になっているが、これはどうも特別な水虫ではなく、普通の水虫が爪に入り込んでできるものらしい。 かかってしまうと爪が変形したり、ぼろぼろになったり、挙句の果ては爪がなくなってしまうらしい。 今、そうとうやばい状態にきている。
水虫で、こんなに悩むとは知らなかった。 当面治療に専念し、冬の到来を待つしかない。