●やはり直った水虫
夏の間、あれほど悩まされ、日々薬を塗り続けても直らなかった水虫が、冬の間に姿を消してしまった。 完治した(ように見える)のだ。
←完治した(?)水虫君
しかし、この経験は昨年と同様である。 冬の間に姿を消したので、完全に直ったと思ったら、夏にまた姿を現したのだ。 ということは、皮膚の下に潜って、秘かに、じめじめの夏を待っているのである。
ものの本によると、水虫は姿を消した後も、3ヶ月は根気よく薬を塗り続けなければ根治しないらしい。しかしこれが中々できないのである。 全く姿が無いものだから絶対に直っていると信じてしまう。
実際に盛りの頃に比べると、信じられないほど何とも無い。 5月の時点でも何の症状も出ていないが、本来なら、ここでしっかりと薬を塗り続けないといけないのであろう。 だけどこれができない。
なぜできないかというと同じ場所に出てくるとは限らないから。 同じ場所なら集中攻撃できる。 だけど違う場所に出現すれば、集中攻撃箇所が2箇所になる。まさか足全部に薬を塗るわけにもいかない。違う場所でまた一からの出直しである。 その場所が次第に増えていくと薬を塗るのも面倒になる。 しかも姿を消した場所も3ヶ月は塗り続けないといけない。
このように、一旦症状が出てしまったら、あとは根気勝負だが、この戦いが冬まで続いて結局は終結してしまう。
今夏は、とにかく症状が出始めたら、しっかりと初動攻撃をかけよう。 姿を消して後も3ヶ月は攻撃をかけて見ることにしよう。 他に移ったら、そこもしっかり絶滅させよう。
気合を入れて水虫撲滅作戦だ!