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2008年05月24日

●緑内障の疑い

 最近、目の回りの異常に悩まされている。 

 昨年は、ちょうど花粉症のシーズンの終わり頃に、さんりゅう種に見舞われた。 目を掻いたり、目薬の継続的使用で何らかの変調をきたしたらしい。 今年は幸いにも花粉症の症状の出る期間が短く、難を逃れた。

 しかし、今年は別の悩み事が発生してしまった。 昨年11月に健康診断を受けた際に、「乳頭陥凹(にゅうとうかんおう と読むらしい)」 という検査結果が出ており、精密検査を受けるように言われてしまった。 症状がないので、大したことはないだろうと6ヶ月ほどほったらかしにしていたのだが、 つい最近左目の端に黒い点が見え始めた。 左側の視界に小さな虫が見えるような感じなのである。

 乳頭というのは、目の奥にある視神経の集合体みたいなもの(きっと見た目が乳頭のように見えるのだろう)で、 これが凹んでいると、緑内障という目の病気の疑いがあるらしい。 
 緑内障は眼圧が高くなることで、先程の視神経が徐々に失われ、最後は失明に至る怖ろしい病気である。 視神経が失われていくと乳頭部分が凹んでいくらしく、その状態から緑内障を疑うのである。視神経が徐々に死んでいくことで視野が狭くなり最後は何も見えなくなる。 厄介なことに死んだ視神経は二度と元に戻らないらしく、 進行は食い止められても改善されることはない。 視野の狭さを感じ始めたら、既に手遅れとも言われており、早期発見がポイントである。 
 基本的な症状は視野が狭くなることであるが、それ以外にも黒い点が見えたりする場合もあるらしく、兎に角目の異常を感じたら検査を受けることが一番である。

 管理人の場合は、幸いにも視野が狭くなったような感じはしていない。 また健康診断で計った眼圧も12、13程度で低いほうである。 但し眼圧が低くても緑内障を発症しているケースもあるようで油断ならない。 また、黒い点が見え出しているのも気になるところである。 
 普段は、病院に行かない管理人もここは堪忍しないといけなさそうだ。 眼科は一度もいったことがないし、どんな検査をするのか、痛い検査かどうか、不安だらけである。

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