2007年06月10日

●腰痛対策

 腰痛発症については、本ブログで一度書かせていただきましたが、以来腰痛体操などのおかげで、症状の悪化は無い。しかし、かといって改善の兆しもあまり見られない。 
 よくよく考えてみると、腰痛の対処法には2つのアプローチがあることが容易に理解できる。ひとつはまず腰にかかる負担を軽減することである。 そして2つめは腰の回りの筋肉増強により負担がかかっても筋肉によりサポートすることである。
 腰痛体操は、たぶん2つめの対処法である。 前回述べなかったが、実はひとつめの腰にかかる負担軽減については対処として何もしていないことに気づいた。なのであまり改善しなかったのだろう。
 負担軽減方法としては、手っ取り早く言えば座っている時間を短くすることである。しかしどうしても駄目なら座っている姿勢を、とにかく腰にやさしい姿勢に保つことである。腰に優しい姿勢とは背筋を伸ばしている姿勢である。 椅子に深く座ることである。 この姿勢が保てるかどうかである。 とんかく、会社でも自宅でもこの姿勢を守り通してみたい
 次に、腰の筋肉の増強策であるが、前回述べた腰痛体操も良いが、今回新たに腹筋、背筋運動をメニューに加えることとする。 実は腸の様子も良くないので、一挙両得を狙っているのである。一週間前から始めているのであるが、さすがに鍛えられていなかったせいか、腹筋、背筋運動では殆ど上体が上がらない事態である。

 しばらく、実験も含めて以上の2つのメニューをやってみたい。結果はこのブログで別途報告することとしたい。

2007年03月16日

●腰痛発症!

 最近腰痛がひどい。 特に座った姿勢がつらい。 この姿勢がつらいと立っているか、寝ているかしかない。座る姿勢ができないというのは結構不便なものである。 家でも中々リラックスできない。 寝ていると病にかかったようであまり気持ちのいいものでもない。 とにかく腰痛は生活を不便にする。
 昔50歳そこそこの先輩方がよく「腰が痛い」と言っていたが、その意味合いを今になって知ることになった。 若いときは 腰が痛い=ぎっくり腰 と誤解していた。 なので腰に過度な負担を強いることがなければ腰痛などにはならないと思っていた。
 いざ、腰痛になると、どういうときにこの病が発症するのかがよくわかる。 即ち、座っている時間が長いとかかりやすいのだ。 更に座っているときに変な姿勢を保ったままにすると、腰の一部に負担がかかり、その部位だけ特に痛くなるのである。 
 ここの所、イスに座っている時間が長かった。勤務時間の大半をそういう過し方をしたら、腰は段々と悲鳴を上げてくる。 腰にはイスに座った状態が最も悪いのだ。 だから予防法も簡単! 長時間イスに座ることを回避すれば良いのです。

 ただ、一旦なってしまった腰痛を治すには、それなりの工夫は必要である。 管理人の場合は、おじぎ体操と呼ばれる腰痛体操で、少しづつ回復させている。

 ■おじぎ体操 (目安は10~15回を1日2セット)
  (1) 足を肩幅に開いてまっすぐ立ち、背すじを伸ばすように意識しながら上半身をたおす。
  (2) そのまま5秒間静止し、背すじを意識しながら、ゆっくりと5秒かけて身体をおこす。

 この他にも、色々な腰痛体操があるようだが、たくさんは覚えられないので、効果のあったものを覚えているだけである。

 なお、腰痛系の支援サイトも色々あることがわかった。 ついでにここでURLを記しておく。

  ◆腰痛・肩こり倶楽部
  ◆腰痛ナビ

 これらのサイトを見ると、腰痛にも色々な原因や症状があるんですね。 管理人の腰痛症状のように単純な原因ではない場合があることがよくわかりました。