2008年05月06日

●やはり直った水虫

 夏の間、あれほど悩まされ、日々薬を塗り続けても直らなかった水虫が、冬の間に姿を消してしまった。 完治した(ように見える)のだ。
mizumusi2.JPG←完治した(?)水虫君

 しかし、この経験は昨年と同様である。 冬の間に姿を消したので、完全に直ったと思ったら、夏にまた姿を現したのだ。 ということは、皮膚の下に潜って、秘かに、じめじめの夏を待っているのである。

 ものの本によると、水虫は姿を消した後も、3ヶ月は根気よく薬を塗り続けなければ根治しないらしい。しかしこれが中々できないのである。 全く姿が無いものだから絶対に直っていると信じてしまう。

 実際に盛りの頃に比べると、信じられないほど何とも無い。  5月の時点でも何の症状も出ていないが、本来なら、ここでしっかりと薬を塗り続けないといけないのであろう。 だけどこれができない。

 なぜできないかというと同じ場所に出てくるとは限らないから。 同じ場所なら集中攻撃できる。 だけど違う場所に出現すれば、集中攻撃箇所が2箇所になる。まさか足全部に薬を塗るわけにもいかない。違う場所でまた一からの出直しである。 その場所が次第に増えていくと薬を塗るのも面倒になる。 しかも姿を消した場所も3ヶ月は塗り続けないといけない。
 このように、一旦症状が出てしまったら、あとは根気勝負だが、この戦いが冬まで続いて結局は終結してしまう。

 今夏は、とにかく症状が出始めたら、しっかりと初動攻撃をかけよう。 姿を消して後も3ヶ月は攻撃をかけて見ることにしよう。 他に移ったら、そこもしっかり絶滅させよう。 
 気合を入れて水虫撲滅作戦だ!

2007年09月24日

●水虫に悩まされる夏

 秋の気配を感じる時節になっても、まだまだ活動的な水虫くんを眺めながら、いつになったら静かになってくれるんだろうと半ばあきらめ気味に思うこの頃である。
 昨年の夏も悩まされましたが、今年もまたまた、出てきました。 12月まで格闘して、いつのまにか消えていた水虫ですが、今年は夏前にはちゃんと現れました。
mizumusi.JPG←これがその水虫

 上の写真は、できはじめのもので、まだ犬の肉球に相当する部分だけが侵された状態ですが、いまや右足小指全体と中指とその左右の指の付け根辺りまで侵されています。
 その間、ほっといた訳ではありません。 当然治療に専念しました。 潰れた水泡でぐちゃぐちゃ状態になっている所に薬を付けて直す。そんな状態が何度繰り返されたことか。 直る度に、数日後には復活してくるのである。

 つらいのは、水泡が破れて、皮膚粘膜が直接触れる場合。 特に足は、歩く際に地面と触れる部分なので、歩を進めるたびに皮膚粘膜が触れて痛い。 最も肉球部分と右足小指は、しっかりと触れてくれるので我慢ならないのである。「歩くこと」を日常の健康づくりに役立てている自分としては、この影響は相当大きいのである。 

 あともうひとつ心配しているのが、小指全体にできた水虫のこと。 既に爪の近辺まできているのだ。 爪水虫が最近新聞等で話題になっているが、これはどうも特別な水虫ではなく、普通の水虫が爪に入り込んでできるものらしい。 かかってしまうと爪が変形したり、ぼろぼろになったり、挙句の果ては爪がなくなってしまうらしい。 今、そうとうやばい状態にきている。

 水虫で、こんなに悩むとは知らなかった。 当面治療に専念し、冬の到来を待つしかない。

2006年11月03日

●久しぶりの水虫

 水虫は本当にやっかいなものである。結構マメに薬を塗って治療に励んでも、次から次へと湧いてくるように生きながらえる。 こっちが直ったかと思うと違う所に出没していたりする。 やっつけてもやっつけても生き返るゾンビのようなものである。
 そんなしつこい水虫もある時期になると、全く影も形もなくなる場合がある。いわゆる直ったのである。4,5年ほど前に足の指の間にできたじくじく水虫は、こんな感じで治癒できたが、六ヶ月ほど前に右足の小指の右サイドに水虫ができてしまった。
 こちらも、何度も発生と治癒、出没を繰り返しながら、秋になってみるみる改善し殆ど治りかけている。ただ、前回と症状が違うのは、
 ・足の指の間にできたものではないこと。
 ・最初の水虫のできた場所から離れた所(足の裏)に小さい水ぶくれのようなものができたこと。

 どうも、この病気は良く分からない。 風邪の様に薬で処方したら直るとか、そんな類でもない。放っておいて直る季節を待ったほうが最もよい治療法に思える。

それでも管理人が使っている水虫の薬を紹介します。
 水虫・たむし薬(ソーム)クリーム 15g「一日一回で効く」がうたい文句です。その通り塗るのに面倒くさくない所がいいです。