2007年07月10日

●4度目のさんりゅう腫

 「3度目の物もらい」の中で書かせて頂いたさんりゅう腫は、大きかったがどうにか自然治癒した。 しかしながら、まだわずかにしこりは残っている。さすがに大きかったため完全治癒には至らないのだ。
 3度目が直ってあと、しばらくして顔面全体が膿っぽくなった。 またさんりゅう腫の兆しなのだ。 今回はどうか、発症するか。 やはり発症してしまっていた。 今度は左目の目尻近くの、まぶたの裏側にできてしまっていた。 今回は大きさは直径が5ミリ程度か。 次第に小さくはなっているようだが、本日時点でまだ3,4ミリはありそう。

 この調子で行くと、一定の周期であちらこちらに発症しそうな雰囲気である。 最近朝起きると、目ヤニがすごい。 というより涙が固まった感じ。 やはりパソコン等で目を酷使していることが原因なのだ。
 もっと目をやすませないといけないのだ。 しかしそれが中々できない。 最近は仕事で、趣味で終日パソコンを使っている感じがする。 パソコンを使っていないときはケイタイのメールやゲームをやっているので、まさに起きている間は目が酷使状態なのである。

 こんな状態では、目がおかしくなっても、しょうがない。 どうにかしないといけない。 だけどどうにもできない。 この抜け道のないトンネルから抜け出さない限り、さんりゅう腫は5度目、6度目を狙ってくるだろう。

2007年05月19日

●三度目の物もらい

 最近、瞼や結膜によく腫物ができる。素人診断で霰粒腫なんて診断したりもしたが、これは通常、瞼にできるものらしく、結膜にできたものは得体がよく知れない。 前回(またしても霰粒腫?)できた腫物は、それ以上大きくならずに、若干萎んだ状態である。大きさは2mm程度なので違和感はなく、なので放っておいてある。

 そして、今回またしても右の結膜の方に大きな腫物ができたのである。 右目は今回2回目で、その前は瞼に腫物ができが、今回は結膜部分である。 ただ、今回のは大きさが並ではなかった。7~8mm程度はあると思われる。外見からもよく見ると腫れている様子が分かる。(以下↓写真) 
3度目の腫物

 前回も述べたように、原因は花粉症とPC等による目の酷使しか考えられない。 花粉症も実はヒノキ花粉はゴールデンウィーク明けには収まるはずが、自分の場合はどうもヒノキ以外の花粉にも反応するようで、少しは症状は治まったが、未だに鼻水と涙目は直っていない。 

 さすがに今回は腫物の大きさが大きいので、病院で切開してもらおうとも考えたが、忙しさにかまけて放って置いたら(完全放置ではなく、水道水による目の洗浄はマメにやりました。目を洗う度にさっぱりして治ったような気分になりました)、次第に良くなり始めたのだ。 腫れのピークを過ぎると徐々に萎んでいくようだ。現在は段々と縮小している段階で。外見からは殆ど目立たない状況まで改善した。

 「2度あることは、3度ある」が現実のものになったが、次に4度目はあるのか? 花粉症は収まりつつあるので、これ以上は無いと思われるが、どうだろうか?

2007年03月18日

●またしても霰粒腫?

 この季節は花粉症の影響で目がとてもつらい。普段は点眼薬で凌いでいるが、たまにどうしようもなく痒いときがある。 そのとき思わず、思い切り目を掻いたりすると、その時は気持ちよくても、後がとても大変なことになる。 掻いても掻いても治まらない状態になるのである。 そんなことをやっているせいか目にはとても負担が大きいのだろう。 様々な病状を示してくる。
 最近は、花粉症で目におおきな負担をかけている以外に、DTP作業が多いために結構、目を酷使している。 そんなことが災いしてか、眼球の周りを押さえると痛みがある。 単なる疲労と思い、しばらく放っておいたのだが、一日、二日で痛みが引かないため、鏡で目尻の近くの結膜をひっくり返してみたら直径2,3ミリの球状の腫瘍らしきものができていた。 

 原因はこれだったのか? 痛みがあるということは細菌性で膿んでいるということだ。 花粉症で目を擦り過ぎたのがいけなかったか? 霰粒腫(さんりゅうしゅ)にばい菌がはいったか? 前回患った霰粒腫は幸いにも小さく、切開までには至らずに、放っておいて直ったのだが、今回はどうか。 
 幸いにも粒が小さいので、目の中にあってもあまり異物混入感はないので、自然治癒できるだろう。このまま目の負担を和らげて、自然に直すことを心掛けることとする。 経過はいずれこのブログで報告することとする。

 それにしても、最近目の回りに病の種が一杯だ。 目の酷使がいけないのかなあ?

2007年01月20日

●まぶたのシコリ解決

 まぶたのシコリについてネットで調べてみたら、どうも霰粒腫(さんりゅうしゅ)と呼ばれる病気のようだ。まぶたの裏側には、脂肪を分泌する腺があり、その腺が詰まってできる硬いシコリが霰粒腫と呼ばれるものらしい。まぶたにできる他の病気には「ものもらい」なるものがあるが、症状からどうもこれとは違うので、明らかに霰粒腫である。
 この病は通常は、まぶたの裏側に小豆大くらいの硬いものができ、腫れて痛くなるらしく、多くは幼児がよくかかる病気らしい。 切開して膿を出せば直るようだが、軽い場合は抗生物質の投与で腫れは引くようだ。 また放っておいても良いようだ。

 管理人の場合は、幸いにある程度腫れたが、体力が回復するに従って、腫れは引いてきた。痛みも全くなく、問題ないので放っておくことにする。 
 現在の所、まだ、しこりは若干残っているがのちになくなることだろう。 以前汗腺のつまりでできたシコリも自然に回復した、時間はかかったがシコリは消えた。

 それにしても、年をとると意外なところに意外なものが突然できてしまう。 体が細菌に耐える力がなくなってきている証拠である。 生命力と体力の維持、復活が必要な年齢になりつつある。

2007年01月13日

●まぶたにシコリ

 最近体のあちらこちらにシコリができる。 シコリといえば、乳がんなどが有名だ。 乳がんの診断方法としてシコリがあるかないかが大きな判断ポイントなのだ。だからまぶたのシコリは小さくてもとても心配になる。
 以前も、変な場所にシコリができたが、汗をかきやすい場所なので、毛穴からばい菌が入って腫れたのかなあ なんて思っていましたが、直るのに結構時間がかかりかなり長期間心配しました。
 今回はまぶたの上に直径5ミリくらいのシコリで、触ると若干の痛みがあるが、通常は痛みもありません。 ちょうど体調が下降気味だったので、それでできちゃったのかも知れません。 体の疲れが取れれば直るかなあと思っていますが、 前回も一応直ったので、今回もとりあえず経過観察です。