2007年03月05日

●風邪? 花粉症? どっち?

 先々週の金曜日から先週の半ばに掛けて、風邪で苦しい思いをした。 この時期の風邪は花粉症と見紛ってしまう。 金曜日に夜更かししたため、翌朝土曜日の鼻の具合がどうもよくない。 いつもと比べて鼻水と鼻のむずむずが激しいのだ。 だけど症状が花粉症と全く同じであるため、きっと夜更かししたため、すぐれないんだろうと思っていた。 その日は床屋に行ったりと、とりあえずの用事は済ませた。

 風邪が発症したのは夕方になってから。 妙に気分がよくないのだ。 鼻水で鼻は苦しいし、それ以上に顔中のくぼみが痛いのだ。 風邪になると関節が痛くなるように、それが顔のくぼみに現れるようなもの。 熱を測ったらやはり微熱が出ていた。 とりあえず市販の風邪薬を飲んで寝るが、翌朝熱は更に38度ちょっとまで上昇した。 これはやばい!! 薬が効いていない。

 朝別の薬に変えたら、熱はやや治まったようだった。 しかし顔中のくぼみ(目も回りや鼻の奥)の痛さは変化が無い。 この痛みは風邪薬が鼻水などを抑えているような感じの痛さでもあり、薬のせいとも思われる。 この薬のせいで、花粉症の症状だけは普段より軽いのである。 花粉症は元々免疫反応の過剰反応でもあるから、風邪を引くとそれが衰えて、花粉症の症状が出にくくなるのかもしれない。

 この風邪は先週の木曜日まで続いた。 金曜日からは花粉症の症状がしかっり現れたのである。 花粉症の症状の出現で風邪が直ったことにしている。

 5月のゴールデンウィーク明けまで、鼻水と目のかゆさとの戦いはひたすら続くのである。

2007年02月09日

●ついに花粉症発症

 平成19年2月6日、とうとう花粉症が発症した。 今年は暖冬なので早く来るかなあ とは思っていたもののこれ程早く来るとは思わなかった。 
 いつもの年のように、目からやられた。 会社から帰ってきたら目が涙目になってどうしようもない。かゆみはまだ無いが明らかに毎年この時期に来る花粉症の症状である。

この花粉症との付き合いは、もう10年を超えている。 最初の異変はアレルギー性蕁麻疹であった。会社からの帰りが連日遅く、体をどんどん蝕んでいった様だ。 30代に入って頑強な体が下り坂にかかってきたということもあったろう。 ちょうど同じ頃、腸弱にかかって苦しんだりもした。 その両方で今も苦しい生活が続いているんだが。
 アレルギー性蕁麻疹は、蚊に食われたときにできる発疹の何倍もある発疹が体のいたる所にできるもので、一番困ったのは唇などにできたときである。 顔形が変わるので、周囲の皆に訝しがられたりしたものだ。 この病は1,2年で治まったのだが、この後に花粉症にかかってしまった。 アレルギーが蕁麻疹で出るか、花粉症ででるかの違いだったらしい。 以降長い付き合いを続けている。
 一時は克服のための努力もした。 体の抵抗力の低下がアレルギーを招いているのかもしれないとの勝手な仮説で、体力増強のためのトレーニングも続けた。 また活性酸素が細胞を傷つけているためにアレルギーが発症するんだという説に対しても、活性酸素を抑える食べ物を食べたり、あるいは腸の環境が悪いとアレルギーにかかりやすいという噂に対しても、積極的にヨーグルトなどで腸内環境の改善に努めたりもした。
 そんなこんなで、もしかしたら効果が今年こそ現れるんではないかと秘かに期待もしている。 そんな期待を裏切るように、今年もいつものように花粉症がやってきたのである。


↓鼻は我慢できるが目のかゆみだけは我慢できないので、これ使っています。抗アレルギー剤クロモグリク酸ナトリウムが配合されている目薬ならどれでもOKですが。
エージーアイズ 15ml
「エージーアイズ 15ml」は、抗アレルギー剤クロモグリク酸ナトリウムを配合した点眼薬です。アレルギー症状をひきおこす誘発物質の放出を抑制し、起こってしまった症状を緩和する作用をあわせもっています。花粉、ハウスダスト等による目の充血、かゆみ、なみだ目といったアレルギーによる不快症状に効果的です。